はじめての方へ

ようこそ!ボーイスカウト 墨田第3団へ!

墨田第3団は、東京都墨田区の業平・横川・本所・太平・錦糸・東駒形等に住んでいる子どもを中心に構成されています。
(お隣の江東区や台東区等、他の地域から参加している子供たちもたくさんいます)

正式名称は『日本ボーイスカウト東京連盟 城東地区 墨田第3団』です。

主な活動場所は、錦糸公園、業平公園、大横川親水公園などです。もちろん、地元から離れて近隣県の山や川や海などにも出かけます。

実体験を通じて、子どもたちの自主性・協調性・社会性を養う教育プログラムを行っています。

ボーイスカウトってどんなことをするの?

知名度だけは抜群に高いですが、その実、何のために何をしてるのかイマイチ知られていないのがボーイスカウト活動です。皆さんのイメージでは、

  • 制服着てる?
  • 山登りしてる?
  • キャンプに行ってる?
  • ロープ結びをしてる?
  • 街頭募金してる?
  • 清掃活動をしてる?

といった感じでしょうか? 
実際にそういうこともたくさんしていますが、それらは手段であって目的ではありません。

目的

一言でいうと、『「よりよき社会人」の育成を目的として、子どもたちの自主性・協調性・社会性を養う教育プログラム』ということになりますが、これでもやはりイマイチわかりません。

目論見としては風が吹けば桶屋が儲かる的に以下のようになりますが、やはりさっぱりわからないと思いますので少し長いですが私見を交えて説明します。


野外活動や奉仕活動をベースとした活動
子どもたちの集団によるグループワーク
子どもたちの自主性・協調性・社会性を養う
よりよき社会人の育成

活動の基本はグループワーク

ボーイスカウト活動では、同年代の集団によるグループワークが基本となります(就学前のビーバースカウト除く)。個々の活動では、子どもたちの集団(6~7名で構成される組や班)で、「なにをやるか」「どのようにやるか」「だれがやるか」を自ら決めて実際に行います。行う内容は、先ほど皆さんのイメージにあったような内容で、基本的には「野外活動」や「奉仕活動」となります。

個々の隊活動では主に「野外活動」や「奉仕活動」に即したテーマがあり、そのテーマにもとづいて、子どもたちの集団でどのように行うのか、子どもたちの集団毎に決めて実際に行います。

「なにをやるか」を子どもたちの集団で決めて、最良の結果を出せる方法=「どのようにやるか」についても皆で決めます。その中で個々の子どもたちの役割=「だれがやるか」も併せて決めて、実際に行います。

「方向性を決める」のが好きな子もいれば、「方向性が決まったあとのやり方」に拘りを持つ子もいます。また、「やり方が決まった後で最後の行動を頑張る」という子もいます。このあたりは子どもたちの個性が顕著にあらわれますが、不思議なことに集団として不足している機能は誰かが頑張って補います。

グループワークの意味と意義

この「皆で決める」というのがポイントで、これは決して「討論」ではありません。決めたあとに実際に皆で行うわけですから、単純に「相手を言い負かせばいい」というものではないことも子どもたちなりにすぐに理解します。相手の話に耳を傾け、皆で決め、決められたことに対して集団で最善を尽くす。社会人になっても役立つグループワークの実践を、「野外活動」をベースとした手段で短いサイクル(次の活動への準備というケースを除けば基本的には活動単位で完結します)で実践し続ける、というところにボーイスカウト活動の価値があると思います。

こういったグループワークを重ねることで、『「よりよき社会人」の育成を目的として、子どもたちの自主性・協調性・社会性を養う』という目的達成を目指しているのが、ボーイスカウト活動という青少年向けの教育プラグラムになります。

このあたりが『「野外活動」や「奉仕活動」自体は手段であって目的ではない』という冒頭の文章につながります。


しかしながら手段も大事で、熟達したリーダー達によって事前に安全面に配慮された様々な手段(=「野外活動」や「奉仕活動」)の実践の中で、子どもたちが色々なことを学び、自らの興味や適性の可能性を広げることができます。

また、ボーイスカウト(小6~中3)になると、「何らかの章を取得する際にレポートを書いて隊リーダに提出する」ということもやりますが、中学生の年代で大人に報告するレポートを構成立てて書くということも他の習い事ではなかなかない経験ができるかと思います。

これらのことがボーイスカウト活動は、「単一の知識やスキルの向上」を目的としたわかりやすい「習い事」ではなく、「よりよき社会人育成のため、野外活動をベースとした集団活動の中、グループワークを通じて自主性・協調性・社会性を養う教育プログラム」と自ら定義する所以になります。

この真ん中の説明が全くない状態なので、フワっとしてわかりづらいのかなと思います。

(補足)家庭で同じことが出来るのでは?

「野外活動」だけで見れば、昨今のアウトドアブームもあり、ご家庭単位でキャンプ・ハイキング等を行う方も増えました。キャンプ等で子どもに知識やスキルを教えて、或いはお手伝いをしてもらい、家族で楽しみながら子どもたちの成長を感じる場面も多々あるかと思います。このように「野外活動」に関する知識やスキルの習得は、ボーイスカウト以外の活動、例えばご家庭単位の「野外活動」でも十分に可能です。しかし、ご家庭単位の「野外活動」では、ボーイスカウトが行う「子どもたちの集団によるグループワーク」とはなかなかいかないかと思われます。


いくらかかるの?用意するものは?

ボーイスカウトって何を用意すればいいの?
いくらくらいお金かかるの?

について、墨田第3団にビーバースカウトに入隊するケースとカブスカウトに入隊するケースでご説明します。制服など指定品の費用については、SCOUT SHOP JAPAN(ボーイスカウト日本連盟の通販サイト)で確認できます。

ビーバースカウトに入隊する

(年長~小学2年生)


 
<初年度>
入団時:14,000円
毎月:3,000円×12か月
制服:3,630円
備品等:上記表「制服等」タブを参照してください
TOTAL:50,000円/年+制服備品

<2年目以降>
年間登録料:4,000円
毎月:3,000円×12か月
TOTAL:40,000円/年

<夏キャンプ参加時>
スカウト1名+保護者1名
60,000円前後


カブスカウトに入隊する

(小学3年生~小学5年生)


<初年度>
入団時:14,000円
毎月:4,000円×12か月
制服:11,550円~13,695円(Tシャツ・ソックス各2購入)
備品等:上記表「制服等」タブを参照してください
TOTAL:62,000円/年+制服備品

<2年目以降>
年間登録料:4,000円
毎月:4,000円×12か月
TOTAL:52,000円/年

<夏キャンプ参加時>
スカウト1名
30,000円前後

親の参加はどのくらい求められるの?

お子さまの年代(=所属している隊)によります。

ビーバースカウト(小1~小2):
原則として保護者同伴の活動となります。下のお子さんを連れられて一緒に遊んだりもOKですので、「手伝い」というよりは、「大人の目で子どもだちを見守り」つつ「一緒に遊んでいる」感覚が近いかと思います。

カブスカウト(小3~小5):
組(カブスカウトは6~7名で「組」を構成します)のリーダーやサブリーダーをお願いしている保護者の方には、出来る範囲で参加をお願いすることになります。こちらも「手伝い」というよりは、「組の親分」という感覚が近いかと思います。

ボーイスカウト以上(小6~):
基本的に通常の活動で保護者の方にご協力いただくことはほとんどありません。

特定の宗教団体と関係あるの?

団によっては、教会やお寺さんといった宗教団体が設立母体となっているところもありますが、墨田第3団は宗教的・政治的背景を有していません。ただし、個々の活動では、活動にご協力いただいている神社やお寺さんで活動することもあります。

ミリタリーな制服を着てるけど、軍隊と関係あるの?

設立の歴史的経緯から、往時の英国陸軍のような制服を着ていますが、軍隊や自衛隊とは全く関係ありません。最初は気恥ずかしいボーイスカウトの制服も、サッカーや野球をやっている子どもたちがユニフォームで街中を移動したり交通機関に乗るように、ボーイスカウトの子どもたちも制服で活動することに自然と慣れます。

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このサイトについて

このWebサイト上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟サイト掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、ボーイスカウト東京連盟 城東地区墨田第3団 広報担当の責任のもとに掲載しています。

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