【報告】CS 組歌とスタンツ企画/防災クイズ 2020/10/11

2020/10/12

CS カブ隊活動報告

t f B! P L














2020年10月11日(日)

3週連続活動の3週目!
台風14号の動きに注目しつつ、集合です。

今回も広い河川敷での活動予定でしたが
安全第一、川の水量、風雨の影響も考え
駅から安全に集合できる公園へ変更です。


今回は組ごとの活動がメインですが、
隊集合、セレモニーの練習、ということで
隊旗に敬礼!
クマ、シカ、ウサギ、全員ビシッと整列
敬礼がそろうとカッコいいです。







集合後は今日の活動の説明です。
秋のカブ隊でのイベントに備え
 ①組歌を作る
 ②防災クイズ
 ③スタンツを考える
という3本仕立てです。
組歌、クイズの結果で最優秀組を
今日は競います。

優勝カップはひっそりと
勝負を見守ります。



まずは組歌作りです。

カブ隊では営火(キャンプファイヤー)や
何かの勝利の歌を披露するときに
組歌を歌います。

昨年の組歌に強烈な印象の組歌があり
「歌はそのまま使って替え歌しよう!」と
企んでいたスカウトたち。

大丈夫、君たちなら、更に素敵な組歌を
考えられるはず!ということで
「去年使った歌は禁止!」ルール投入!

悲鳴は上がったものの、すぐに割り切って
各組、ほかの組に聞かれないように
離れて、分かれて思い思いに考えます。



組歌の評価は、完成後に披露してもらい
・元気に大きな声で歌えているか
・チームワークで歌を作っているか
・ほかの組の発表を聞く姿勢
で評価します。

この日は6人ほどスカウトがお休み。
1組は3人、3組も3人、4組も4人と
2組の6人全員いるのに比較すると
若干不利ですが、そこも公平に評価です。

さて発表タイム!
発表も組長じゃんけんで順番を決めます。



順番は
1番1組、2番3組、3番2組、4番4組
の順番になりました。

まずは1組。
どこから出てきたのか、曲は
運動会の曲、「クシコス・ポスト」。

ノリもよく、歌詞もうまくのっかり
男子3人とデンリーダーで
元気に歌えました。

歌にスカウトの名前が全員登場。
ここは1組の組歌の伝統ですね。



次に3組
3組も当日2人の男子がお休みで
女子2人、男子1人で組歌の作成です。

さすが、流行に敏感なクマとシカの2人が
主導。「夜に駆ける」を選曲です。

組歌にしてはちょっぴり長かった?
曲調と歌詞が覚えきれず苦戦です。

素敵な歌なのでがんばって!




3番目に2組。
カブ隊キャンプでよく歌っている
「岩をぶっちわり」を選曲です。

ゴロ合わせもよく、テンポもよく
歌い終わり、デンリーダーから
「あれ?ヤー!は?」と言われ…

全員思い出して、拳をだして
「ヤー!」と気合が入りました。



4番目は4組。
4組もカブ隊キャンプでよく歌っている
「キャンプだホイ!」をアレンジ。

2人お休みでしたが、組長が大きな声で
他のみんなをリード!




どの組もしっかり、他の組歌を清聴。
どの組の歌がよかったか、拍手で
各組を評価しました。

ちょっと4組の拍手が多かったかな?




組歌の後は、災害クイズ!
ということで、説明するリーダーを交代。

「本当は今日はどこ集合だったかな?」
「どうして集合場所が変わったの?」
という質問に元気よく手が上がります。

今回はちょうど台風も来ていた、
ということで国土交通省、河川事務所の
「小中学生向けマイ・タイムライン
           検討ツール」
を使って、組ごとに学習してもらいます。

台風が発生してから川の水が氾濫するまで
どんな備えが必要かを組ごとに回答して
クイズの結果を競います。




全問正解は1組と4組でしたが、
珍回答でさらにポイントアップ。

「Q:台風の何を調べますか?
 回答:名前を調べても意味がない」

 え?!意味ないの!?


「Q:どんなくつを履いて避難する
 回答:いつものシューズ」

 だからどんなくつ?

子供たちの回答は毎回、天然です。




クイズの後は、スタンツを企画!

スタンツとは、5分ほどの寸劇です。
こちらも営火で披露することが多いです。

昨夏のキャンプのテーマは「魚」でしたが
今年は「2つの国」

前回の活動から、今回までに
スカウトたちが10個の世界の国々を調べ
各組でその中から2つの国を選び
その国を登場させて、スタンツを企画。

去年使った「インド」「シンガポール」
「メキシコ」、更に「日本」は使用不可。

各組でストーリー、役、セリフを考えて
メモしていきます。

次回の活動や披露までに、
小道具の買い物も組ごとに任せます。

今回は、どこの国にしたかを
組長から報告を受けて、終了。

欠席のスカウトも加え、披露までに
もっと磨きをかけてもらいます。

どんなスタンツになるのか
今からとても楽しみです。



今日の活動は以上で終了。

今回の表彰の前に、前回活動の解散後に、
「ゴミを集積場に持っていく」
という隊リーダーの声掛けを聴いて、
自ら進んで運んでくれたウサギスカウトの
2人に個人賞が贈られました。

「自ら進んでお手伝いをする。」
素晴らしい行動でした。
おめでとう、ウォー!




次に今回の表彰です。
クイズと組歌の採点ですが
1組と4組が接戦、2組と3組も僅差。

1位:4組  2週連続
2位:1組
3位:2組
4位:3組

という結果になりました。
飛び上がって喜ぶ、4組の組長。

優勝カップは2週連続で
4組へ授与となりました。





今回、少し肌寒いので、
「オヤツは温かい飲み物がいいかもね」
という副長の提案からココア!

1位はアポロ、マシュマロ、プリッツの
豪華な3品をトッピング

2位は2品を選択トッピング
3位は1品トッピング
4位は「お湯」....は止めてココアだけ

となりました。




秋風に吹かれながら飲むココアも格別。
ココアを飲んだ後は再び集合。

次回の活動、登山について説明を聞き
組ごとに仲良しの輪で解散しました。

次回の活動は2020年11月3日(祝)

都内の山で秋山登山の予定です。


今日作った組歌を歌いながら

コントのようにスタンツ練習しながら

元気に登れるかな?!


次回の活動も楽しみです。




カブ隊では コロナ対策として

朝の体温測定,消毒液,マスク

水分補給に注意して,現在活動しています。


カブ隊は小学校3年生~5年生の

男女を対象に活動しています。


体験で参加して入隊を決める子も多いです。

まずはお気軽にお問い合わせください。


小学校2年生までの元気なちびっこは

ビーバー隊で活動中です。
団委員長:原まで、
年間予定等、お気軽に団まで

お問い合わせください。


コチラで検索!

このサイトについて

このWebサイト上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟サイト掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、ボーイスカウト東京連盟 城東地区墨田第3団 広報担当の責任のもとに掲載しています。

最新のオススメ

【活動報告】2020/10/18(日)江ノ島ハイク

過去記事一覧

 
TOP